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住宅ローンはしっかりと選ぼう

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マイホームを手に入れる時、キャッシュで一括払いという人はかなり少なく、大体の場合は住宅ローンを組む事になります。

多くの金融機関ではそれを取り扱っていて、金利も実に様々です。

また変動金利の所もあれば固定金利の所もあるし、何より審査に関しても通りやすさ等が違ってきます。

さらに、借りる所ばかり気にしてしまいがちですが、実際にはある程度まとまったお金が出来たら繰り上げ返済をするのもお勧めです。


しかし、この繰り上げ返済ですが、手数料ゼロでできる事も有れば、何万円か手数料として払う必要が有る場合もあります。

従って、適当に金融機関を決めて住宅ローンの申し込みをするのではなく、まずは口コミ等を調べてからどこにするかを決めてみましょう。

実際にお金を借りてしまってから「こんなはずじゃなかった」と思ってもやはり遅いからです。

ちなみに口コミに関してですが、出来れば自分と同じような条件の人の物をチェックする様にしましょう。

例えば30年ローンを組もうと思っている人は、是非それくらいの借入をしている人のをチェックするのがお勧めです。


ただ、情報自体はすぐに古くなって行ってしまいます。

出来るだけその鮮度には注意して、なるべく今の時点に近い日付の物をチェックするようにしましょう。

特に制度が変わってしまう場合があるので、そういう時はぜひ制度が変わってから、今の状態と同じ時の書き込み・借入の物を探すのがポイントです。

そうして新しい口コミをチェックしてから、住宅ローンを組むようにしましょう。

 

住宅ローンを考えよう

マンションするにしても、一軒家にするにしても、購入する物件を決めたのであれば、諸費用と頭金を入金して、住宅ローンを利用して、着実に返済をしていきましょう。

もちろん、返済期間は長いですが、賃貸で家賃を支払うよりは安く済ませることができるものが多いのではないでしょうか。

それが生活への負担を緩和させることにもなるかもしれません。


また、マンションと一軒家を選択するのは、地域によっても変わってきます。

住みたい場所に合わせた選択をしていただき、生活するときのことを考えて快適に過ごせそうな物件を選んでいただければ、と思います。


ただ、思っていたことが全て果たせるわけではありません。

ある程度の満足を持ってマイホームを持ち、住宅ローンを返済しながら、生活を続けていくことはできます。

マンションと一軒家で悩むこともあったとしても、将来を見据えた選択をしてもらいたいものです。


そして、住宅ローンもある程度の上限がありますので、毎月の返済額などを考慮して、生活に無理のない物件選びをしてもらいたいものです。

こだわりすぎて、いろいろ考えてしまいますと、必然的に返済額が多くなってしまい、生活を苦しめることになってしまいます。

返済はあるものの、長期的に考えますと、生活が優先事項であって、何が何でも自分が気に入った物件を建てる、選ぶということだけは避けてもらいたいものです。

住宅ローンは大きな金額を借りることになるので、金利比較は慎重に行いましょう。

金利比較の情報はこちらが参考になります。>>住宅ローン金利比較